酒器

古瀬戸猪口 

 口径 約5.7~6㎝

 高さ 約5.4㎝

斑唐津盃

 口径 約8.2㎝

 高さ 約4.2cm

 昔から、なぜか、キズ物に名品があると言われてきたが、この盃もたっぷりとした斑釉が渦を巻く様にかかり、その渦の中を舟が棹さして突っ切ろうとする航跡の様なニュウが見えます。

盃を傾けながらそういう見立てを楽しむのも、一興かと存じます。

 七官青磁盃

 口径 約8㎝

 高さ 約3.5cm

斑唐津猪口 即中斎箱書(桃山)

 口径 約5.5~6㎝

 高さ 約5.6cm


李朝三島徳利

 高さ 約13.5cm

 胴径 約8.5㎝     

 容量 一合三勺

使い勝手の良い徳利です。


七官青磁猪口(明末~清初)

 口径 約7.3cm

 高さ 約6㎝     

大変滑らかで、呑みやすい口当たりです。


 

 

斑唐津猪口

  口径 6.2~6.5cm 

  高さ 約5.5㎝

「アバタもえくぼ」を地で行く様に、降りかかった灰の黒い斑点よりも、青の斑釉のきれいさを認めたいとおもいます。